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「過負荷の原理」 知ってるならコレもセットで知らないなんて甘いよ?

Dr.トレーニングスクール運営兼講師の東田です!

先日久田と焼肉行ってきました🍖

恵比寿にある「Kintan」最高に美味しかったです!✨

 

では早速いきましょう!

皆さんトレーニングの3原理の「過負荷の原理」ってご存知でしょうか?

トレーナーの方であればコレを説明出来ないと僕はトレーナーではないと思いますし

トレーニングをされている方であればぜひ知っておきたい原理です!

 

過負荷の原理

定義:トレーニングの効果を得る、結果を出すにはある一定以上の負荷を与え続けることが必要。

 

一定以上の負荷

・トレーニング初心者:日常生活以上の負荷(重り、きつさ)

・トレーニング経験者:過去の負荷よりも高い負荷(重り、きつさ)

 

要は、身体変えたきゃキツイことやってこーぜ!

ってことになり、コレをしないとトレーニングの効果が出なかったり、頭打ちが来てしまうということです!

知らなかったひとはぜひ覚えましょう!

 

知ってる方々お待たせしました!

ではココで皆さんに質問です。

ではその負荷の設定をどう上げていくか分かりますか?

 

 

はい!

迷ったあなた更に続きを(進んでくださいw)✨

 

2for2ルール

2for2ルールとは負荷設定で重りをどのような状態までいけば

安全に上げることが出来る、というのを定義しているルールになります。

 

定義:あるトレーニング種目の3セット目、10回で完了の回数を余裕があり12回出来た。

そのセッションを2回連続で出来た場合、その次回には重量を上げる

いやー、分かりにくい。

 

「分からない」そんなあなたもコレで絶対理解出来る!

 

例) ベンチプレス 50kg 10回×3セット 行う場合

セッション①

10/14 ベンチプレス 50kg

1セット目 10回

2セット目 10回

3セット目 12回(クリア)

 

セッション②

10/19 ベンチプレス 50kg

1セット目 10回

2セット目 10回

3セット目 12回(クリア)

 

上記のようにセッションの2回連続で3セット目に12回をクリア出来た場合、

次回のセッションで安全に重量を上げることが出来ます。

 

10/24

ベンチプレス 52.5kg  10回×3 に挑戦! となります。

 

過負荷の原理に付随する負荷設定は「なんとなく」で行っている場合も多いかと思います。

もしそのように設定していた方はぜひ2for2ルールを実践してみてくださいね✨

 

「なんとなく」はナレイティブベースと呼び、

Dr.トレーニングスクールをお選びになる方の多くは

弊社スクールのエビデンスベース(科学的根拠)での情報を支持いただいております。

 

スクールのカリキュラムではこのような負荷設定の方法だけでなく

セット法、負荷の細かい増やし方、筋収縮等のお話も行っております。

「なんとなく」で

トレーニングをしている、

トレーニング指導をしている

方は、ぜひエビデンスに基づいた知識を知ってみてはいかがでしょうか?

 

本気で学びたい方はぜひ検討ください。

 

 

Dr.トレーニング スクール運営兼講師

東田雄輔

NSCA-CPT

NASM-PES

JATI-ATI

IASTM SMART TOOLS

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