Dr.トレーニングスクール

パーソナルトレーナー養成スクール

面接での話し方について

投稿者 スクール編集部

こんにちは!!

Dr.トレーニングスクールの滝口理華子です。来週からは7月ですね。

2021年も折り返し地点に入ったと思うと、1年はあっという間ですね。来年には、

ワクチンも接種し終わって、海外旅行に行ける日が来ているといいのですが….待ち遠しいですね。

今回は、就職活動では必須となる面接についてお話していきたいと思います。

面接での話し方について

面接はその会社に入社できるかできないかと大きく分ける就職活動において重要な要素となります。

その為、面接はしっかりと自分の中でシュミレーションや練習をしておくことが重要です。

面接には決まった流れがあります。なぜならどの採用担当者も応募者について知りたいことはほぼ

共通しているからです。面接で必ず聞かれる質問をピックアップし、その意図と適切な回答方法に

ついて紹介していきます。

就職活動の面接選考を突破するためにぜひ覚えておきたいのが、面接の基本的な流れです。

面接官から受ける言葉は違いますが、面接でのやり取りは、「自己紹介・自己PR」、転職理由に

ついての質問」、「志望動機についての質問」、「活かせる経験・実績・スキルについての質問」

、「逆質問(面接官への質問)」になります。

自己紹介・自己PRについて

面接は通常「自己紹介・自己PR」から始まります。ストレートに「自己紹介をしてください」と

言われることもあれば、「経験を交えて自己PRをお願いします」といて声をかけられることも

あります。この質問によって面接官は「応募者が自分の会社で活躍できそうか」という大まかな

判断を下します。この質問の回答で面接官に興味を持ってもらえれば、面接官の熱が入り、今後

の質問が「採用するための質問」に変化していきます。

回答の仕方ですが、「端的で仕事の実績がわかる」ことが重要です。話す長さとしては、指定が

なければ30秒〜1分程度がベストです。

それ以上長く話すと集中力が切れてあまり面接官の記憶に残りません。時間は測れないので練習で

時間感覚を身につけるしかないですね…笑

その他、「応募企業、志望職種で求められるスキル・経験」をアピールすることも非常に重要です。経験やスキルは必ず応募企業、志望職種とリンクさせて話しましょう。

これらを頭において、結論から話し始め、できる限り簡潔に回答するのが基本です。回答の内容に

対して面接官が興味を持てば、深堀りする質問を重ねてくれます。最初の回答では、面接官に

質問の材料を渡す。面接官が質問を重ねてきたら自分に興味を持ってくれた証拠なので、より

具体的に答えると言うイメージで対応するのがいいでしょう。

「自己紹介・自己PR」以降の面接でのポイントについては、また次回お話

します!熱中症に気をつけて今週も頑張っていきましょうね。

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滝口理華子

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