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面接での話し方について PART2

投稿者 スクール編集部

こんにちは!

Dr.トレーニングスクールの滝口理華子です。今月も残すところあと3日!!

今週も体調に気をつけながら仕事もプライベートも充実させていきましょう( ´∀`)

さて、前回は面接の流れについて一通りご説明し、自己紹介・自己PRの話し方について書かせて

いただきました。今回は、「転職理由」についての質問に対する答え方を書いて

いきたいと思います。

転職理由についての質問〜今の会社を選んだ理由は?なぜ辞めようと?〜

自己紹介・自己PRに続いて質問されるのが、「転職理由」。つまりなぜ、現職・前職を辞めようと

思ったのかです。この質問によって、面接官は「自分の会社でも同じようなことが起きて

辞めてしまわないか」を知ろうとしています。

不満があって転職しようとしていることは面接官も十分に理解しているので変に取り繕った内容や

面接用の理由を作る必要はありません。ほかの会社の人が聞いたときに、この理由なら仕方がない

と感じる内容であれば、正直に会社を辞めようと考えた理由を話しても構いません。ただし

感情を前面に出すのではなく、具体的・論理的に話し、結論を前向きに展開することが重要です。

例えば具体的な転職理由が、「休みが少なかった」からだとします。このとき「休みが少なくて

嫌になりました」と伝えても面接官からの評価は下がるばかりです。どんな会社でも休暇が

取りやすい時期・取りにくい時期があるはずです。「◯◯ヶ月以上、休暇が取れず(取らしてもらえず)仕事の効率が下がってしましました。仕事のメリハリをつけ、更に仕事の質をあげていくためのインプットの時間を設けるための休暇を取ろうと上長に申請をしましたが、受け入れてもらえませんでした。」

「自分自身のキャリアを考えた上で、もっと仕事・プライベートのメリハリがつけれる環境、

アウトプットだけではなく、インプットに使える時間が必要であると考え、転職を決意しました」

と答えれば、納得感があるに向上心のある人と受け止めてもらえるでしょう。

もう一つ大切なのは、「言わないこと」を決めておくことです。どんな不満でも

正直に伝えていいというわけではありません。会社と組織に属する以上、多少の不満は誰でも

抱えています。ビジネスパーソンとして考えた時に不適切な不満は削ぎ落としてから面接に

臨みましょう。

次回は「志望動機」について詳しくお話したいと思います。

最後までお読みくださり、ありがとうございました。

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滝口理華子

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