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【続】コレだけは押さえて欲しい! 【パーソナルトレーナーに必要な知識】

Dr.トレーニングスクール運営兼講師の東田です!

 

パーソナルトレーナーって学ぶことが多い

って皆さん思いませんか?

ということで前回3つのうちの①をご紹介しました✨

 

コレだけは押さえて欲しい! 【パーソナルトレーナーに必要な知識】

 

↑ 解剖学を知らないと「厳しい」ということが理解いただいたと思います!

 

② 栄養学

栄養学も非常に大事な分野です!

特に最近はパーソナルジム、パーソナルトレーナーといえば

ダイエットやボディメイクのような栄養の知識が必要不可欠な「ニーズ」が多くなってます!

栄養学を大きく分類しても

5大栄養素や分子栄養学、食べ物の消化吸収の流れ

サプリメント、減量、増量の為の食事方法、タイミング

等々、学ぶことが多いです!

 

栄養学を学ぶメリット

皆さんもご存知かもしれませんが

どんな人にとっても栄養を知ることは大切です。

なのでむしろ、「知らない方がマズイ」

と考えて正解かと思います!

 

Dr.トレーニング スクールは管理栄養士が作成したカリキュラム

・基礎的カリキュラム

・ダイエットカリキュラム

・ウエイトアップカリキュラム

等の内容を扱ってます!

 

また講師から「現場での生の声」も聞くことが出来ます✨

パーソナルトレーナーになりたければ

栄養学の勉強をする

で間違いなしかと思います!

 

③ コミュニケーション

 

え、トレーナーちゃうやん…

と思ったあなた正解です!

ただパーソナルトレーナーには必要です!

というのも

「パーソナルトレーニングは究極の接客業」

だと僕は考えるからです!

 

60分前後の時間を相手と1対1で接する仕事ってなかなかないと思うんですよね。

近い業種でいうと「美容師」ではあります。

ただ美容師の場合、パーマやカラーの時に離れたり、美容師によっては何人かで担当したりします。

その点から見ても究極の接客業と言えます。

 

話すだけでなく、

一緒に動いたり、指示を出したり、身体を支えたり

沢山の要素によってパーソナルトレーニングは成立してます!

 

その上で皆さんにヒントを与えます。

コミュニケーションのまず大事な事は

「ヒアリング」です。

 

ー 相手の興味のある事を知る

ー どんな身体を目指してるか知る

ー 相手の生活を知る

そのような事をヒアリングしてやっと〇〇が出来るのでヒアリングは大事です。

〇〇の部分はご自分で考えてみてくださいね!

 

ご愛読ありがとうございました!

 

Dr.トレーニング スクール運営兼講師

東田雄輔

NSCA-CPT

NASM-PES

JATI-ATI

IASTM SMART TOOLS

コレだけは押さえて欲しい! 【パーソナルトレーナーに必要な知識】

Dr.トレーニングスクール運営兼講師の東田です!

 

パーソナルトレーナーって学ぶことが多い

って皆さん思いませんか?

 

・栄養学

・解剖学【筋肉、骨、神経、筋膜、内蔵等】

・生理学

・トレーニング種目

・営業スキル

・リハビリの知識

・バイオメカニクス

無数にあります。

そのようなことから

スクールの生徒様や他の方から「何を勉強したら良いか分かりません」

と相談いただくことが多いです。

このBlogでまずはこの「3つをやれ!」

というのを紹介するのでぜひ実践してみてください✨

 

① 解剖学

解剖学とは筋肉や骨、関節、靭帯、神経等の人間のカラダの構造を学ぶ分野になります。

パーソナルトレーナーであれば、カラダの全体像を把握した上で

筋肉の起始、停止、作用を覚えることが最優先かと思います!

 

起始、停止とは

筋肉が骨等の「どこからどこへ付着しているか」を示しているものになります。

 

基本的に起始は「カラダの中枢側」で停止は「カラダの末端側」になってます。

※腹直筋は逆

 

解剖学を学ぶメリット 

解剖学を知ることで起こるメリット

・トレーニングの鍛え方にバリエーションが増える

・リハビリに応用が出来る

・カラダのことでの「なぜ」に理論で答えられるようになる

こんなにメリットがあります!

ちなみに…

パーソナルトレーナーは「対お客様」の仕事。

そのパーソナルトレーニングの中で

「コレって何でですか?」   とか

「この種目はなぜこのようにすると効くんですか」

というような質問もいただくことも多いです。

その時に解剖学を知っていれば迅速かつ、的確に答えることが可能です!

 

逆に解剖学を知らなければ…

「教科書でこうなので」

「僕はコレで効くんで」

というよな答えになってしまいます。

 

そうするともしかしたらお客様からの信頼は落ち、トレーニングの継続のモチベーションに響くかと思います。

そうならためにも解剖学をぜひ!

勉強していってくださいね✨

 

Dr.トレーニングスクールには

「歩くプロメテウス」

という異名を持つ武田講師がいます。

彼に解剖学のことを聞いたら楽しそうに熱弁してくれます!

※プロメテウスとは解剖学のかなり分厚い本のコト

 

僕の方もかなり熱弁していまい長くなったので

②、③に関しては後日また更新とさせていただきます!

ご愛読ありがとうございました!

 

Dr.トレーニング スクール運営兼講師

東田雄輔

NSCA-CPT

NASM-PES

JATI-ATI

IASTM SMART TOOLS

電車で肩がぶつかるヒトは【自己所有感覚】が低い?  トレーナー的に解説!

Dr.トレーニングスクール運営兼講師の東田です!

今日もひたすらにトレーナーの知識をアウトプットして皆さんのお役に立てたら…

いや、役に立ちます!

 

ところで皆さん、

電車や駅構内、渋谷スクランブル交差点

等で肩がぶつかった経験はないでしょうか?

※コレはぶつかるわw

ただ..

もしかしたらあなた、もしくは相手の方の【自己所有感覚】が低い可能性があります。

 

【自己所有感覚】って?

ー 自分の個体(カラダ)を理解出来ている状態

※別名ボディマッピングということも

 

つまり自分のカラダがどこにあるのか。

ー 手の位置

ー 頭の位置

ー 肩の位置

ー 重心の位置

等が理解出来ているかです!

 

自己所有感覚が低い方の特徴 

・電車で肩がぶつかる

・頭をどこかにぶつけやすい

・姿勢が悪い方

自分のカラダの位置が理解出来ていないのでぶつからないと思っても

ぶつかってしまったり、姿勢が悪いことにも気づかない

ということもあります!

 

自己所有感覚に関わる感覚器

 

五感 【触覚、視覚、聴覚、嗅覚、味覚】

平衡感覚、固有覚

ココは話していたら自己所有感覚から離れそうなので紹介のみです!

この辺りの感覚器の感覚地が低くなると自己所有感覚も低くなります。

 

自己所有感覚が低くなる原因

・寝たきり

・長時間デスクワーク

つまり運動不足です!

運動不足になると上記のような感覚器が必要となるケースが少なくなります。

そうなると人間のカラダは「必要ないな」とその働きを抑制してしまいます。

これを可塑性と言います。

 

また自己所有感覚が低くなると「常同行動」を取るようになります。

カラダへの自己所有感覚が低い為、本能的にカラダを動かして感覚を得ようとする働きです。

 

動物園の動物 ー 円を描くようにひたすら歩く

人間     ー 貧乏ゆすり

動物園の動物は檻によって運動や行動が制限されているためかなと思います。

人間に関して貧乏ゆすりをしているひとが居たら「運動不足かも?」と予想しても面白いかもですね!

 

自己所有感覚を高める為には?

ココは次回の投稿とさせていただきます!

ココまでの知識をしっかりインプットして次回のBlogでお会いしましょう!✨

 

Dr.トレーニング スクール運営兼講師

東田雄輔

NSCA-CPT

NASM-PES

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良い「パーソナルトレーナー」になりたければクリック! 

Dr.トレーニングスクール運営兼講師の東田です!

 

皆さん、「良いパーソナルトレーナー」の定義って何か分かりますでしょうか?

ルックス?

知識?

技術?

解剖学?

 

スタッフ紹介

 

それを全て兼ね備えている銀座店、店長の若杉トレーナー

ブログ書いていて頭に思い浮かんだのでw

 

では、本題!

良いパーソナルトレーナーの定義!

ー クライアント様の悩みを聞き出し、それを改善出来る人間  です!(主観)

 

では分解していきます。

 

クライアント様の悩み?

・痩せたい

・筋肉がトレーニングしてもつかない

・腰が痛い

・肩こりがひどい

・ジャンプ力が低い

上記をしっかり聞き出し、ジャストでそれを改善出来る以上に必要な要素ってないのかなと僕は思います。

 

例えばクライアント様の悩みが「痩せたい」であれば

・どこをどのように痩せたいのか

・いつまでに痩せたいのか

・痩せて何をしたいのか

・痩せられない原因は何なのか

・ライフスタイルは

 

 

それをしっかりとヒアリング(聞く)した上での最善の提案やトレーニングが必要です。

その為に、痩せるために必要な、各栄養素の勉強、

トレーニング、睡眠の方法等やることは多岐渡ります!

 

皆さんが「良いパーソナルトレーナー」になりたいのであれば

普段行っている勉強だけでなく、現場での課題(クライアント様の悩み)に対してそれを解決するためのプランニングや提案等も必要になってきます。

トレーナーは専門職で、職人チックなイメージもありますが

パーソナルトレーナーはそれに追加で「サービスマン」であることを忘れず勉強に励んでみてくださいね✨

 

Dr.トレーニング スクール運営兼講師

東田雄輔

NSCA-CPT

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「過負荷の原理」 知ってるならコレもセットで知らないなんて甘いよ?

Dr.トレーニングスクール運営兼講師の東田です!

先日久田と焼肉行ってきました🍖

恵比寿にある「Kintan」最高に美味しかったです!✨

 

では早速いきましょう!

皆さんトレーニングの3原理の「過負荷の原理」ってご存知でしょうか?

トレーナーの方であればコレを説明出来ないと僕はトレーナーではないと思いますし

トレーニングをされている方であればぜひ知っておきたい原理です!

 

過負荷の原理

定義:トレーニングの効果を得る、結果を出すにはある一定以上の負荷を与え続けることが必要。

 

一定以上の負荷

・トレーニング初心者:日常生活以上の負荷(重り、きつさ)

・トレーニング経験者:過去の負荷よりも高い負荷(重り、きつさ)

 

要は、身体変えたきゃキツイことやってこーぜ!

ってことになり、コレをしないとトレーニングの効果が出なかったり、頭打ちが来てしまうということです!

知らなかったひとはぜひ覚えましょう!

 

知ってる方々お待たせしました!

ではココで皆さんに質問です。

ではその負荷の設定をどう上げていくか分かりますか?

 

 

はい!

迷ったあなた更に続きを(進んでくださいw)✨

 

2for2ルール

2for2ルールとは負荷設定で重りをどのような状態までいけば

安全に上げることが出来る、というのを定義しているルールになります。

 

定義:あるトレーニング種目の3セット目、10回で完了の回数を余裕があり12回出来た。

そのセッションを2回連続で出来た場合、その次回には重量を上げる

いやー、分かりにくい。

 

「分からない」そんなあなたもコレで絶対理解出来る!

 

例) ベンチプレス 50kg 10回×3セット 行う場合

セッション①

10/14 ベンチプレス 50kg

1セット目 10回

2セット目 10回

3セット目 12回(クリア)

 

セッション②

10/19 ベンチプレス 50kg

1セット目 10回

2セット目 10回

3セット目 12回(クリア)

 

上記のようにセッションの2回連続で3セット目に12回をクリア出来た場合、

次回のセッションで安全に重量を上げることが出来ます。

 

10/24

ベンチプレス 52.5kg  10回×3 に挑戦! となります。

 

過負荷の原理に付随する負荷設定は「なんとなく」で行っている場合も多いかと思います。

もしそのように設定していた方はぜひ2for2ルールを実践してみてくださいね✨

 

「なんとなく」はナレイティブベースと呼び、

Dr.トレーニングスクールをお選びになる方の多くは

弊社スクールのエビデンスベース(科学的根拠)での情報を支持いただいております。

 

スクールのカリキュラムではこのような負荷設定の方法だけでなく

セット法、負荷の細かい増やし方、筋収縮等のお話も行っております。

「なんとなく」で

トレーニングをしている、

トレーニング指導をしている

方は、ぜひエビデンスに基づいた知識を知ってみてはいかがでしょうか?

 

本気で学びたい方はぜひ検討ください。

 

 

Dr.トレーニング スクール運営兼講師

東田雄輔

NSCA-CPT

NASM-PES

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Dr.トレーニングスクールってセミナーすげー開催してね…? 

 

Dr.トレーニングスクール講師兼運営の東田です!

10月に入り、朝晩はかなり涼しくなってきましたね。

朝家を出た時の「ムッとする」暑さはないので僕は嬉しいです✨

・朝活でトレーニングする

・朝活で読書する

・朝活でトレーナーの勉強をする

等々、朝活もぜひ!

 

タイトルは少々ふざけましたが

Dr.トレーニングではセミナーを毎月多く開催しています!

 

Dr.トレーニングスクールセミナー 開催目安

 

●毎月第2、第4土曜日 19:00~ 1時間半~2時間

※時に日曜日に変更あり

 

 

過去内容

・肩こりの概要とそのトレーニングでのアプローチ

・体性感覚へのアプローチとその実技

・スクワットにおける動作評価と1st ~ 3rd プライオリティ

・アスリートへのパフォーマンスアップ講座

ダイエット、パフォーマンスアップ、健康増進、ボディメイク等

多岐にわたってセミナーを開催しております。

また第4土曜日に関してこちらはスクール生へのフォローアップセミナーとなります。

 

 

スクール生限定フォローアップセミナー?

 

スクール在校生、卒業生のみが参加出来るセミナーのことです。

トレーナーという職業の特性上、スクールを出たから、もうすでにトレーナーとして活躍しているから

といって学びを止める、やめる、ということをDr.トレーニングでは良しとしておりません。

その為、スクール生に向けて毎月1~2回のセミナーを受講いただき

学びを常にアップデートしていただいております✨

 

 

セミナーが無料!?

上記のようなセミナーの多くは無料で行っております。

時に有料のセミナーも行っておりますが基本的には無料で提供し、トレーナーになりたい方、

トレーナーで更にスキルアップをしたい方に「本物の知識」を提供しております。

 

セミナーのご案内

今週末にもセミナーを予定しております!

 

テーマ

妊娠中~産後の運動指導の不安を解消しましょう!

10/10 (Sat) 19:00~21:00 ZOOM

 

【概要】

● 妊娠中~産後の女性を取り巻く環境

● 妊娠中~産後の運動について、エビデンス

● 妊娠中~産後:身体の変化&運動指導

講師:青柳陽祐(ヤギさん)

■ BOC-ATC(アメリカ医師会認定準医療従事者資格)

■ Dr.トレーニング マタニティ・ヘルスケア事業部統括

 

★料金 3000円(税込)

インスタにて弊社スクールをタグ付け、

ストーリー(コメント有)投稿で3000円→0円(無料)!

※インスタアカウントの査定あり

※インスタでの無料ではなく支払いの方は別途ご案内します。

数少ないマタニティトレーニングのセミナーとなります。

興味のある方はぜひご参加ください!

下記のLINEにまずは登録、連絡を!

 

Dr.トレーニング スクール運営兼講師

東田雄輔

NSCA-CPT

NASM-PES

JATI-ATI

IASTM SMART TOOLS

コレ知らない? 人間が1日で23000Repも行っている運動について!

 

Dr.トレーニングスクール講師兼運営の東田です!

最近コロナウイルスの影響が少しずつ減ってきたことで

東京出張に来る知人とかなり多く会っていてウエイトコントロールが難しいこの頃です。

僕の場合はウエイトコントロールにかなり有効な「HIIT」をほぼ毎日行ってコントロールしています!

 

では本題へ! 

「人間が1日2.3万Rep行っている運動」とは?

Rep=回数です。

この数字を見てトレーナーの方はピンと来たかもしれませんが

「呼吸」のことです。

 

 

ただ違和感ある方も多いのではないでしょうか?

「呼吸が運動?」と。

運動という表現があまり受け入れ難い方も多いでしょうが、呼吸は運動です。

 

例えば、歩くことは運動ですよね?

歩くとは股関節、膝、足関節の筋肉(特にハムストリングスや大殿筋、腓腹筋)等が働くことで前方に重心移動出来る運動です。

 

 

呼吸は運動

 

呼吸とは「横隔膜」という筋肉がメインとなって働くことで起こる運動です。

多くの方は1日に2.3万歩も歩くことはないでしょうが、呼吸はこの回数を行います。

皆さんにとって身近な歩くよりも多く回数(Rep)を行っている運動です。

ではその回数の多い呼吸にエラーが出てるとどうなると思いますか…?

 

 

そう、慢性痛として有名な「腰痛」「肩コリ」を誘発します。

上記の写真にある「深呼吸」は近い現代までとてもカラダに良いこととして言われてきました。

 

深呼吸ってカラダにいいの?

 

●深呼吸のカラダの状態として

・手を大きく広げてバンザイ

・腰を大きく反らせる

・顎が上がって上を向く姿勢

上記のようなものでしょうか。

こちらのカラダの状態では先程お伝えした呼吸のメインである「横隔膜」は機能不全(働きにくい)になります。

 

●そうなると副(サブ)呼吸筋である

・胸鎖乳突筋

・斜角筋

・胸筋郡

・前鋸筋

・広背筋

・脊柱起立筋

が優位に働きます。

 

これらは副呼吸筋ですので簡単に言うと頑張りすぎない方が良いです。

 

深呼吸での弊害

 

胸鎖乳突筋、斜角筋、胸筋郡、前鋸筋 →猫背、肩コリを誘発

広背筋、脊柱起立筋 →反り腰、腰痛を誘発

これらを優先的に使用する呼吸を「異常呼吸」と言います。

 

深呼吸を一概にダメと言っている訳でないですが

上記のようなリスクがあると言うこと、そして呼吸が崩れると慢性痛を誘発するということを覚えていただけたらと嬉しく思います✨

Dr.トレーニングスクールではこの2.3万回も行っている運動の呼吸から

カラダを良くしていくカリキュラムも最近は多く取り揃えております!

 

 

学ぶなら今!

まずは相談からでも受けてみてくださいね!

 

Dr.トレーニング スクール運営兼講師

東田雄輔

NSCA-CPT

NASM-PES

JATI-ATI

IASTM SMART TOOLS

Dr.トレーニングスクール 7,8期生が卒業されました!

皆さん、どうも✨

パーソナルトレーナー養成スクールである

Dr.トレーニングスクールで講師を努めている東田雄輔です!

 

 

昨日、1月よりスクールに通い始めた7期生、

4月よりスクールに通い始めた8期生が卒業をされました✨

コロナウィルスの影響で延期になったり、通う環境が大変だったりされましたが

全員最後まで通い続けることが出来てました!

本当にその継続力と意志力素晴らしいです。

 

 

僕ら講師は来ていただいてトレーナーの知識、技術をお伝えしたり、

毎回の授業を如何に楽しく、充実した時間にしたり

することでしかスクール生の皆さんの支えにはなれないかもしれません。

 

ただその中でも

 「一人前のパーソナルトレーナーになりたい」

 「トレーナーを仕事にしたい」

 「自分のトレーニングのクオリティを更に上げたい」

という想いで最後までやり抜いていただいた皆さんには感謝の気持ちで一杯です。

 

 

また今回は史上最高で生徒さんの満足度が高かったです✨

その中からいくつか抜粋させていただきます!

 

ー 「専門知識の豊富さ、質問したことに対して150で答えが返ってくる」

 

ー 「元々トレーナー経験があったが、それでも新しい知識をたくさん獲得できかつ講義中に指導練習などでアウトプットできるよでスキルアップ になった」

 

ー 「同じような目標を持った仲間やいろんな講師陣と出会うことができ、新しい繋がりができ毎回スクール通うのが楽しかった」

 

ー 「入校前の久田さんとのやりとりが自分の就活での自信につながったりしたので満足しています!」

 

ー 「スクールのことを丁寧に教えてくださったので安心して入校することができました」

 

本当にありがたい限りです。

スクールの運営責任者の久田、講師陣でしっかりサポートできたことが嬉しいです。

 

スクール生の皆さん

卒業はほぼスタートみたいなものです‼

これからの皆さんの活躍を願ってます✨

 

そしてスクール卒業者限定のフォローアップセミナーも毎月行っていきますので

ぜひご参加くださいね!

このような言葉はおかしいかもしれませんがw

引き続きどうぞよろしくお願いいたします!

 

Dr.トレーニング スクール運営兼講師

東田雄輔

NSCA-CPT

NASM-PES

JATI-ATI

IASTM SMART TOOLS

メジャリーグで指導経験有 林がセミナーへ登壇✨

皆さん、こんにちは✨

パーソナルトレーナー養成スクールである

Dr.トレーニングスクールで講師を努めている東田雄輔です!

 

先日トレーナーエージェンシー様主催のセミナーへ弊社トレーナーの林が行ってきました!

 

●トレーナーエージェンシーについて

→トレーナー養成スクール選びや、求人情報までまとめて解決出来るサイト

 

●林の自己紹介

https://drtschool.jp/instructor

 

セミナー内容「Dr.トレーニング研修現場に潜入!」

今回は通常であれば一切公開していない

Dr.トレーニングの研修で行っている内容を今回に限り公開をさせていただきました!

弊社Dr.トレーニングは多くの就職希望者の入社の理由として

「研修制度の充実」と言われることが多いです。

実際この研修制度が充実していることで

それを基に改良したものが弊社のスクールのカリキュラムです。

ではそのセミナーの紹介です!

 

パフォーマンスとは?

という問いから、トレーナーであれば誰もが見たことのある

「パフォーマンスピラミッド」を紹介。

そしてそのフェーズごとの説明や

その能力を高める実技種目の紹介まで行ってます✨

 

例えば、ピラミッドの一番下にある

「POSITION」の場合

関節を安定させる「スタビリティ」

関節を動かす  「モビリティ」

という能力が大切です。

 

下記の写真は林が疲れて休んでいるのではなく

上記の「POSITION」を整えるエクササイズですw

 

林はアメリカのプロのアスリートのトレーニングを担当していた経験から、今は一般のアスリートではないお客様から国内のトップで活躍するアスリートまで幅広く担当をしております!

その林からの情報とあって参加者はひとつひとつの情報、実技での動作に釘付けでした✨

 

セミナーはオンライン、オフライン両方で多くの方にご参加いただきました✨

参加者の中には弊社のスクールに興味のある方も多く居たため

運営の久田も登壇しスクールの内容やDr.トレーニングの紹介等もさせていただきました✨

参加いただいた皆さんありがとうございました!

学んだこと、得たヒントを現場や自身に活かしていっていただけましたらと思います!

来月もセミナーをございますのでぜひご参加ください✨

 

Dr.トレーニング Web責任/スクール講師

東田雄輔

NSCA-CPT

NASM-PES

JATI-ATI

IASTM SMART TOOLS

トレーニング指導で鍵になる!? 〈小脳について〉

 

皆さん、こんにちは✨

パーソナルトレーナー養成スクール

Dr.トレーニングスクールで講師を努めている東田雄輔です!

 

最近のマイブームはカフェラテです。

 

カフェラテ 〈エスプレッソ+ミルク〉

の組み合わせで普段はブラックの僕はミルク分の糖質、脂質を食事から少し引いてます。

ちなみに「ラテ」はイタリア語で「ミルク」を指します。

ひとつ学べたあなた、ぜひ続きをw

 

トレーニング指導で鍵になる!? 〈小脳について〉

それでは本題です。

皆さん「小脳」とは何かご存知でしょうか?

 

コレっす!

 

記憶に大事なのかな?

何か筋肉を動かすのかな?

小さいからあまり重要ではないのかな?

等々、あると思います!

 

まず、小脳とは脳のひとつの部位であり、

脳全体の 1/10ほどの大きさの小さな部分ものです。

 

小脳の特徴

・脳の後方部に位置し、左右ある

・重量としては120~140g

・ニューロン(神経細胞)は脳全体の50%‼

 

ニューロン(神経細胞)は脳全体の50%

これビックリじゃないですか!?

大きさは脳全体の 1/10で重量もめちゃくちゃ軽いので神経細胞の量は脳全体の半分です!

つまり、「重要な役割を担っている」ということです!

 

 

小脳の重要な役割とは?

 

小脳の主な機能は

「知覚と運動機能の統合」 です!

いやー、難しい…

日本語かよw

 

って思うヒトも居ると思うので簡単に

「カラダを動かす際に環境や状況に適応して微調整をしてくれる」 です!

コレは運動、いや生活をする上でどんな時にも重要な機能です!

またコレには平衡感覚(バランス)も含まれます。

 

そしてもっと深く言うとこのような調整には

「大脳基底核」という部分も重要になってます。

 

・カラダが思うように動かせない

・常にカラダ、筋肉が緊張している

・バランスを崩しやすい 

 

という方、もしくはクライアントにそのような方がいる場合は

この小脳や大脳基底核が不活性、不活動、機能不全を起こしている場合があるかもしれません。

 

 

小脳の不活性は現代人の課題であり、

弊社スクールでも取り扱うことが多いです。

またじきに紹介しますね✨

それでは👋

 

Dr.トレーニング Web責任/スクール講師  東田雄輔

NSCA-CPT

NASM-PES

JATI-ATI

IASTM SMART TOOLS