講義風景-腰痛に対するプログラミング-

Dr.トレーニングスクール講師の池田です!

本日のパーソナルトレーニング養成スクール ブログを担当いたします。
こちらのブログでは、定期的に講義の様子や今後トレーナーとして独立する際に役立つ豆知識など、
パーソナルトレーナーを目指す皆様にとって有益な情報を発信してまいります。

本日の記事では、4期生の授業の様子についてご紹介いたします。

7/28は4期生15回目の授業でした!
講義も後半に入って来たので、本格的な症例別、目的別のプログラミングの回が増えてきます。

今回は腰痛に対するプログラミングということで、
主な腰痛の原因になり得る筋・筋膜とそれぞれのアプローチ方法を学びました。

パーソナルトレーナーとして実際にお客様に指導をする際に腰痛を訴える方は非常に多いです。
その中でも、腰椎椎間板ヘルニアや腰椎分離症、脊柱管狭窄症などの特異性腰痛よりも
圧倒的に非特異性腰痛の方が多いです。

そのため、今回は非特異性である筋・筋膜性腰痛を中心の講義でした。

少し内容をお話すると、

腰椎に付着する筋は

・腰方形筋

・大・小腰筋

・脊柱起立筋

・多裂筋

など多くあります。
まずはお客様の声をヒアリングし、どの筋・筋膜へアプローチするのかを考えることが必要です。

腰痛には腹圧を高めた方がいい、ハムストリングスをストレッチした方がいい、
股関節や胸椎が動いた方がいいなど、様々なことを言われます。

どれもいい考えなので、パーソナルトレーナーとして重要なのは

「なぜそれをやるのか」

をお客様に伝えられることです。

もちろん、腰部だけに原因があるとは限らないので全身を包括的にみて、
FacilitateかInhibitかを中心に考えるとまずはプログラムも立案しやすいと思いますので、
スクール生のみなさんも実践に活かしてみてください!

 

パーソナルトレーナーとして活躍していくためには、
専門的な知識はもちろん、お客様とのコミュニケーションも重要です。

授業の最中に不明点があった際等も、講師に気軽に質問することができます。

講義中にあった質問等についても、今後こちらのブログでご紹介してまいります。
パーソナルトレーナーを目指す方・独立を検討中の方は、是非参考になさってください。

 

Dr.トレーニングスクール講師
池田珠理, JSPO-AT, 栄養コンシェルジュ2つ星

 

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