Dr.トレーニングスクール

『至誠天に通ず』向上心を絶やさない冷静と情熱の責任講師

INTERVIEW

Dr.トレーニングスクール講師責任者

東田雄輔

Yusuke Higashida
インタビュー 2021.07.21

『至誠天に通ず』向上心を絶やさない冷静と情熱の責任講師

PROFILE

Dr.トレーニングスクール講師責任者

東田雄輔

Yusuke Higashida

-学歴

大阪スポーツ&リゾート専門学校卒業

-保有資格

NSCA-CPT(NSCA認定パーソナルトレーナー)
JATI-ATI(JATI認定トレーニング指導者)
NASM-PES(全米スポーツ医学協会認定パフォーマンス向上スペシャリスト)
IASTM SMART TOOLs

1996年愛媛県宇和島市出身。
高校在学中、陸上競技者でありながらトレーナーとしての活動を始める。幼少期から好奇心旺盛で特に人体に関する学びが好きであった。
高校卒業後はトレーナーとしての高みを目指すため、大阪にある老舗の専門学校へ進学、主席にて学内表彰を受け、大阪市長賞を受賞する講演を経験する。
パーソナルトレーナーとしてプロアスリートやモデル、歌手などを担当し、20歳から専門学校の講師も務める。
『親しき仲にも礼儀あり』をモットーとし、携わる全ての人や生徒に対し真摯な対応を心がけている。
トレーナーとして、またビジネスマンとして多岐にわたる能力開発に視点を向けており、ジム経営に必須となるウェブマーケティングの分野にも精通している。
細かな心配りを得意とし、企業研修のコンサルタントとしても信頼を買っている。『ドクタートレーニングスクール講師責任者』として各講師のレベルアップに妥協を許さない。
週末はカフェ巡りや旅行が趣味。

QUESTION 1

講師になるまでの背景を教えてください。
学生時代から勉強やトレーニングなどを友人などに
教えると言うことに楽しさを感じていたので、
もともと『教える』と言うことが好きだったのが
講師になるきっかけだったのかもしれないです。

講師としての経験は20歳の頃から
携わらせていただきました。
所属しているドクタートレーニングで
東京リゾート&スポーツ専門学校から
授業を持ってほしいと言う依頼があり、
トレーナーとして若輩者でありながらも、
視座を高くして優秀な方達と一緒に仕事がしていきたい
と言う思いもあり、
チャレンジ精神で立候補させて頂きました。

そこからが私の講師としてのキャリアスタートになります。

QUESTION 2

人生において最も大変だったことは
高校卒業後の2年間、
専門学校時代のハードスケジュールが1番辛かったです。

【平日】
9:00-17:00 学校の授業
18:00-23:00
フィットネスクラブでアルバイト(週3)
18:00-23:00 パーソナル実習(週2)
【土曜】
9:00-17:00
オープンキャンパスでトレーニング講義
【日曜】
9:00-17:00
フィットネスクラブでアルバイト

スケジュールはこのような感じでした。

それに加えて、日々の授業だけだと物足りなかったので、
毎日2時間は勉強に費やしていました。
今、思えばよくやってましたね(笑)

なぜ、そこまでして身を削りながら
ハードスケジュールをこなすことができるのかって
よく聞かれるのですが。

当初はあまり考えていませんでしたが、
単純にトレーナーとして
上に這い上がりたい気持ちがあったからだと思います。
振り返ってみると、
そんな時代があったからこそ
今こうして自信を持ってトレーナーとして、
また講師として社会貢献ができているのではないかと
感じています。

何に関してもそうだと思いますが、
学びや準備の期間と言うのはとても大切だと思います。
その期間に得た知識、経験が、
その先の人生における糧となり、
結果的に実力に結びついてくるのだと感じています。

『至誠天に通ず』向上心を絶やさない冷静と情熱の責任講師

QUESTION 3

情熱を持って大事にしていることは
トレーナー = 専門職としての認識を強く持っており、
プロフェッショナルでありたいと思っています。
そのためには、
常に勉強し続けることが大事だと考えています。

最近は自己投資として、勉強にお金を費やしています。
月に2〜3万円は
トレーナーの知識習得のために使っています。
具体的には教科書を買ったり、
セミナー(月に一回は参加)に使ったりしてます。

自己投資をしてお金をかけると、
自然と勉強に対する意欲が湧いてくるんですよね。
そして情報の本質が見えてきます。
と言うのも、
やはり無料の情報と有料の情報とでは
情報の優位性が違ってきます。
お金をかけて学ぶことが、
すごく良いことだとは思っていませんが、
お金をかけて学ぶことにより、
より良い情報に出会える機会が増えるのです。

良い情報とそうでもない情報の
目利きができるようになるとでもいいましょうか。

それが、わかるからか
なんだかんだで、こういった自己投資は
専門学校1年生のときから続けているんですよね。

QUESTION 4

忘れられないエピソード
山口代表との出会いです。
専門学校時代、
ゴールデンウィークを使って
友人と東京のジムを巡る旅にでました。

事前にホームページや口コミ、
学校の先生や自分の知見を生かして
良さそうな会社を選定し、
3日間で5店舗のジムを訪問させていただきました。

その中の1つがドクタートレーニングだったのです。

体験トレーニングを受けさせていただき、
その時に担当していただいた村山トレーナーに
学生でありながら、自分の将来について
想いをお話しさせていただきました。
すると村山トレーナーが
山口代表にそのお話をつないでいただき、
翌日に山口代表とお話しをしてみないかと
貴重な経験をさせていただきました。

当時のことが鮮明に記憶に残っており、
山口代表からは、若いうちには損得勘定で動くことなく、
たくさん損をしておいた方が良いという話や、
学生時代に行っておくべきことなど教えていただきました。

山口代表との会話を通じて、
これが本当のプロフェッショナルなんだなと実感し、
その時のことが印象的でした。

この時の体験がドクタートレーニングとの“縁”に
繋がったのだと思っています。

QUESTION 5

人を育てるとはどういうことか
選択肢を増やしてあげることだと思います。
どのような職業であっても
・知識を増やすこと
・引き出しを増やすこと
・得た知識を深くすること、
そうして、活躍できる領域を増やすことが
大事だと考えます。

僕はいつも生徒さんに対し、
どんな人になりたいか?
または、どんなトレーナーになりたいか?
を聞きます。

もし、そこまで具体的に
考えられていない状況の人であれば、
自分の経験した具体例を出して
イメージを膨らませていただけるように提案をします。
この具体性があったほうが、
イメージを持ちやすくなり
モチベーションを保ちやすいと考えています。

トレーナーとしての生活の事、
金銭面の事などもお話しして、
トレーナーとしても人としても
選択肢を増やしていけるように
最大限サポートすることを常に意識しています。

人を育てると言う事は、
知識やスキルだけをお伝えするのではなく、
それを活かして、どう人生を良くしていくのか
そこまでお伝えすることが大事だと考えています。

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