Dr.トレーニングスクール

パーソナルトレーナー養成スクール

パーソナルトレーナーの資格について

投稿者 スクール編集部

こんにちは!!

Dr.トレーニングスクールの滝口理華子です。お盆も明けて8月も後半になりましたね。

先週はずっと雨が続いていましたがやっと今週から晴れそうですね。残暑に気をつけて今月も

残り楽しんでいきましょう!!

さて、今回はトレーナーの資格についてお伝えしたいと思います。

そもそもトレーナーとして働くにあたり、資格は特別必要でありません。

未経験・資格なしでも、トレーナーとしてスキル・知識さえあれば誰でも活躍することが

できます。

では資格を持っているとどんなことが期待できるか。それは、就職の際に有利になったり、他のトレーナー

との違いを明確にアピールできる強力な武器になります!

さらに資格を持っていることで、自分の自信にも繋がるかと思います。

トレーナーに関する資格は多くの種類があります。独学でも取得可能な手軽なものから、

しっかりとスクールで学ばなければ取得が難しいものまで、レベルや目的はさまざまです。

そのため、資格を選ぶときには目標に合った資格を選ぶのが大切です。

ここでは、主要な資格の3種類をご紹介いたします。

NSCAジャパン

アメリカに本部を持つNSCAの日本支部です。

NSCAは知名度が高く、多くのトレーナーが取得している人気資格です。

認定資格にはCSCS(アスリート対象)とNSCA-CPT(一般クライアント対象)があります。

NSCA-CPTは合格率も高く約75%程度となります。ですので、トレーナーを目指す上で

最初に取る資格としては最も適していると思います。受験も今はオンラインで受けることができます。

NSCAの使命としては「研究と現場の橋渡し役として」を掲げており、子どもから高齢者にいたるすべての

人々から、アスリートまで指導できるスキルを身に付けられます。

NESTA

こちらもアメリカに本拠地を置く認定資格です。NESTAはこの業界において、

ビジネスマインドも兼ね備えたプロフェッショナルなトレーナーを育成し、サポートすることを

目的としています。NESTAは他の2つよりもより国際的な認知度が高い資格になります。

合格率は約50%と先ほどのNSCAよりも若干取得レベルが高いと言えます。

NESTAにはスペシャリスト資格があり、それぞれのニーズに合わせて指導・サービスを提供するための

ノウハウが詰まったさまざまな資格プログラムが30種類以上揃っているのが特徴です。

JATI

こちらの資格は、他の2つと違い日本で発足しました。

そのため、日本の環境や実情に合ったトレーニングを学べます。

知識・技能・スキルにて社会に貢献し、専門職として広く社会的に認知され、高く評価されることを

目指しています。資格の種類としては、最上級資格・上級資格・基礎資格に分類されています。最上級

資格は国際レベルのトップアスリート対応、上級資格はハイレベルなアスリート対応、基礎資格はスポーツ

選手や一般人を対象としています。

一般人からトップアスリートまで、あらゆる対象や目的に応じて、

科学的根拠に基づく適切な運動プログラムの作成と指導ができる専門家であることを証明する資格である

ことが特徴です。

以上3つが代表的なトレーナーの資格になります。

他にもレベルや条件によって資格はたくさんあります。是非目的や状況に応じて

資格に挑戦してみてください。

それでは今週も残り頑張っていきましょう!!

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滝口理華子

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