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常識を疑え、突き抜ける新発想

INTERVIEW

スクール講師/麻布十番店店長

大金 聡

Satoshi Ogane
インタビュー 2021.07.23

常識を疑え、突き抜ける新発想

PROFILE

スクール講師/麻布十番店店長

大金 聡

Satoshi Ogane

-学歴

筑波大学理工学群応用理工学類(学士)
筑波大学大学院数理物質科学研究科(中退)

-保有資格

NSCA-CSCS(NSCA認定 ストレングス&コンディショニングスペシャリスト)

1995年茨城県出身。
大学院在籍中にトレーナーとしての仕事に魅了される。
一流大学院の理工学部で培った洗練された頭のキレの良さを活かし、固定概念にとらわれることのない発想でトレーナーとしての臨床経験を積む。
どれだけ科学が発展してもトレーナーの仕事は『AI』に取って代わることは無いと自負し、多方面から身体に対してアプローチする方法は十人十色であると提唱する。
探究心が強く、『Why』に対して『Becouse』で答える事を大切にし、自身の経験から最短・最速でトレーナーとして活躍する方法を伝授している。
合理的でわかりやすいと、講義に定評があり、得意領域は『運動生理学と神経系』
学びの理屈を机上の空論で終わらせず、自身のボディメイクで実験を繰り返し、本質にこだわった説得力のあるトレーナー活動に従事している。
趣味はレーザーの研究

QUESTION 1

講師になるまでの背景を教えてください
トレーナーとして実力をつけたいと思ったのが目的です。
そのために学び続ける環境、そしてアウトプットする環境が欲しいと思い講師に立候補しました。
講師なりたての頃は、特に時間をかけて他の講師の講義などを聞き、日々学んでいました。
最近では、生徒に合わせての授業をどう作っていくかに意識を向けています。
その中でも生徒が特に興味が持ちそうな内容で授業を構成することが大事だと思っています。

QUESTION 2

人生において最も大変だったことは
相手にうまく伝わらない時ですね。
授業やっていて自分自身、相手に伝わっていないなと感じることがよくあります。
講師なりたての頃は教えることに精一杯だったので、少し余裕が出てきた最近の方がよりそれを感じますね。
特にマンツーマンの場合は、その人に合った伝え方が違うので特に伝え方が難しいと感じます。
授業の時は、とにかく相手の方に伝わっているかどうかを確認することを徹底しています。
そして分かっていない部分に関しては、それがなぜわからないのか、どこがわからないのかを徹底的に分析しています。

常識を疑え、突き抜ける新発想

QUESTION 3

情熱を持って大事にしていることは
楽しむ、ふざけることです。
私は真面目なタイプなので、真面目にやるのは簡単ですが、ふざけることが逆に難しいです。笑
仕事という枠ではなく、人生においてふざけること、楽しむことを意識しています。
真面目すぎるとよく言われ、接しにくさがあるので、フランクに接しやすい雰囲気を作っていきたいという背景もあります。
そして物事を常にポジティブに考えるように心がけて行動しています。

QUESTION 4

忘れられないエピソード
お客様(ある企業の社長様)との出会いです。
そのお客様は自分でビジネスをやっておられて、
そういう生き方もあるんだなと率直に感じることが多いです。
そのお客様からは、生き方や人生での楽しみ方(遊び方)を教えて頂いています。
自分の価値観や軸がしっかり持ちつつも、
その中で他人の意見をしっかり取り入れれるから素晴らしいと感じます。
ブレがない生き方、かっこいいです。

QUESTION 5

人を育てるとはどういうことか
一緒に成長していくことだと思います。
お互いにいい影響を与え合うこと。
価値観は人それぞれ違うので、それをお互いに感じ合うことで
新たなステージに進むことが出来るます。
せっかくの出会いを大事にしていきたいですね。

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