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Dr.トレーニング海外研修 -ハワイ解剖実習-

投稿者 スクール編集部

Dr.トレーニング初のハワイ大学の解剖実習に代表の山口とスクール講師の池田が参加しました!

日本では献体解剖は医学部でしか行えないため、トレーナーが献体解剖をするためには海外に行かなければなりません。




しかし、どんなに遠くでもトレーナーとしてお客様の身体に関わるのであれば、1度はみておきたいものでした。










山口にとっては大学院以来2回目、池田は初めての献体解剖で新たな学びをたくさん得ることができましたが、

実習時間は6時間×2日、正直時間は全然足りませんでした。

ハワイ大学

新しい発見は例えば、
  • 前鋸筋のセントレーション介入方法
  • ファセットジョイントとスパインROMの関連性
  • ファッシャの走行性とそれに関連する代償動作や痛みの再発についての仮説
  • GHJによるER&IRのトレーニングボリュームの考え方
  • 支帯とレセプターの関連性
  • 筋肉の腱比率によっての役割カテゴリー
  • 脂肪変性と腰痛
  • 大腰筋と横隔膜の関連
  • 腸腰筋と大腿神経の走行
  • 前鋸筋、EO、外肋間筋の関連
などなど挙げればきりがないです!

 

初日のドライブ

 

トレーナーとして目指すべきレベルもわかったので、今後もさらに勉強を続けていきます。










これからスクール生も何名かはいけるように仕組みを作ろうと思います!

ただ、解剖の知識がないと行く意味がないので、そこのレベルも高めてられるようにしていきます。
最後にご献体を提供していただいた方、講師陣・関係者の皆様、
貴重な機会を作っていただきありがとうございました。










ちなみにハワイは行くだけで呼吸が整ういいところでした笑


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池田珠理, JSPO-AT

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