Dr.トレーニングスクール

人生を変える『グローバルな思考回路』

INTERVIEW

Dr.トレーニング 統括マネージャー/スクール講師

池田 珠理

Juri Ikeda
インタビュー 2021.07.21

人生を変える『グローバルな思考回路』

PROFILE

Dr.トレーニング 統括マネージャー/スクール講師

池田 珠理

Juri Ikeda

-学歴

早稲田大学卒業

-保有資格

AT(日本体育協会公認アスレティックトレーナー)
栄養コンシェルジュ2つ星

神奈川県川崎市出身
ハンドボール部のマネージャー経験から選手のサポート業務の延長としてトレーナー業に憧れる。
19歳からトレーナー活動を始め、大学時代に経験したオーストラリアへの留学で、世界を舞台に活躍するトレーナー達と出会い、そのスキルの高さやエネルギーに衝撃を受ける。
この時『視座を高くし世界で活躍できる人間になる』と心に誓う。
AT(日本体育協会公認アスレティックトレーナー)を取得し、チームトレーナーとして数々のスポーツチームの支援に携わり、自身のトレーナーとしての経験を養いながら、その活動と並行し、23歳から教鞭を握り講師業としても未来を担うトレーナー育成に励み、充実した日々を送っている。
競争の激しい「トレーナー業界」にも関わらず、女性として道を切り開いてきた経験を活かし、「何から始めるべきかわからない人」「伸び悩んでいる人」、「本気で夢を叶えたい人」等に、技術指導はもちろん、個性を活かせる進路の選び方、チャンスの掴み方などキャリア観点でアドバイスしている。
自身の強みは、グローバルな思考回路と、豊富なマネジメント経験からなるコミュニケーション能力。
趣味はサーフィン。

QUESTION 1

講師になるまでの背景を教えてください
スクールの講師を務めたのが、まさにDr.トレーニングでスクール事業を始める時でした。
山口代表からの勧めもあり、講師を行うことなりました。
パーソナルトレーナーだけだと、どうしても自分が見れるお客様の数が限られてしまいますが、
自分が講師としてスクール生に教え、その方がお客様をサポートするきっかけになれば
より多くの人を健康にできると思い、やるしかないという覚悟で引き受けることに
決めました。

QUESTION 2

人生において最も大変だったことは
お客様への感情移入や寄り添うのが最も苦手でした。
特に入社1、2年目あたりが特に苦労しましたね。
お客様に対しても自分と同じ基準で考えてしまうことが多く、
なんでできないんだろう、と思ってしまい理解することが難しかったのです。
でもなんとか治そうと思い、
スタッフやお客様に興味を持つことはもちろん、
更にDr.トレーニングに来て自分を選んで頂いたことに感謝の気持ちを持つことを意識するようになりました。
そこからお客様はなぜトレーニングをしたいのかを考えるようになり
相手の話に興味を持って聞くようになりました。
入社3年目くらいから徐々に改善されてきたような気がしています。
あとは、外部の方のコーチングを受けたのも自分が大きく変わった一つです。
メンターの方から質問され、それに答えていくことにより自分はこう考えていたのだと、自分の考えを整理するきっかけになりました。
そこから自分のできないことも許せるようになり、気持ちがだいぶ楽になりました。

人生を変える『グローバルな思考回路』

QUESTION 3

■情熱を持って大事にしていることは
自分の意思を持って行うことです。
特に仕事は言われてからやることが多いですが、この仕事を選んだもの自分ですし、
自分で決めて意思を持って行うことは大事にしています。
モチベーションが保ちにくい仕事に対しても、自分でやる意味を見出し取り組むようにしていますね。
スクールに関しては、相手が求めていることに応えていきますので
スクール生自身が興味が興味を持てるような話の展開を作ることを心がけています。

QUESTION 4

忘れられないエピソード
大学時代の教授との出会いです。
大学1年の時に教授から「本気でトレーナーになると決めてずっと取組み続けたら
10年後までにはトレーナーとして生きていけるよ」と言われたのが特に印象に残っていまね。
トレーナーとして生きていくのが難しいと言われている中で、どうすればトレーナーとして生きていけるかと悩んでいた時に
教授からの言葉を聞き、正しい努力を継続していけば生きていると言われて、
トレーナーとしての覚悟が持てました。
どんなことでも、想いを持って努力をし続ければ必ず可能性はあると改めて感じます。

QUESTION 5

人を育てるとはどういうことか
その人の可能性を広げることですね。
トレーニングの勉強した結果、トレーナーにならなかったとしても
学んだことによってその可能性は広がります。
私は、その人自身の可能性を広げることが人材育成だと考えています。

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