Dr.トレーニングスクール

『S & C』新時代のパイオニア

INTERVIEW

Dr.トレーニングスクール責任者

林 泰祐

Hayashi Taisuke
インタビュー 2021.07.21

『S & C』新時代のパイオニア

PROFILE

Dr.トレーニングスクール責任者

林 泰祐

Hayashi Taisuke

-学歴

関西大学文学部(学士号)
Indiana State University Exercise Science(学士号)

-保有資格

NSCA-CSCS(NSCA認定 ストレングス&コンディショニングスペシャリスト)
CSAC(Athlete Acceleration認定 スピード&アジリティコーチ)
CFSC(Certified Functional Strength Coach)Level1

1989年福岡県北九州市出身。
19歳からトレーナーとして活動し、22歳で渡米。
アメリカで『S&C(ストレングス&コンディショニング)』の領域に魅了され、MLB、大学野球、サッカーなどのチームサポート及び選手のトレーニングを担当する。
第一線で活躍するプロアスリート達と本気で関わる中、朝から晩まで『どうしたら結果の出るトレーニングを提供できるか』その答えを探すスパルタな生活を送り、累計100名以上のアスリートに携わる。
帰国後は自身のトレーナー活動と並行して、日本のアスリート達のパフォーマンスアップに特化したトレーナーを育成する『PU(パフォーマンスアップ)アカデミー』を2021年に発足。
日本から世界で活躍するアスリートと共に歩むべく、真のトレーナーを育成するため、『最新(最も新しく)かつ最信(最も信用できる)』にこだわった九州男児らしい熱血講義を展開している。
1児の父としても奮闘しながら、日々の勉学は絶やすことなく、「良いものは良い、悪いものは悪い」と忖度なしの人間味ある生き方が信条。
趣味は親子トレーニング

QUESTION 1

講師になるまでの背景を教えてください
約4年ほど前にDr.トレーニングでスクール事業が始動しました。
その時に最初のスクール講師として加わったのが私と池田さんでした。
今はスクール講師の中でもベテラン講師ということですね。笑
私は、アメリカで活動していた経験があったので『日本とアメリカのトレーニングにおける違い』
にもどかしさを感じていました。
特に今でこそ、耳にする機会が増えてきましたが、4年前くらいの時の日本はストレングスの分野がアメリカよりも弱かったので、
スクール講師として、まずはそこを多くの方へに広めていきたいという思いがありました。
更にスクール生が将来トレーナーとなり自分のお客様に広めることで、自分が教えた知識がより広まっていく
と率直に思ったので講師として活動していくことを決意しました。

QUESTION 2

人生において最も大変だったことは
渡米してからの3日間が一番辛かったです。
自分死ぬかも、と本気で思った瞬間でした笑
英語がある程度通じるかと思ってアメリカに飛び立ったものの、全く通じない…
そこから人と話すことが怖くなり3日間全く食べれませんでした。
流石にこのままでは死ぬと思い、コンビニに行って初めて買ったのがスニッカーズ笑
アメリカで何もしないまま引き返せないからと自分の得意分野である野球コーチから活動を始めるようになりました。
そこから徐々に英語でのコミュニケーション力が上がり、帰ってくる頃には何も不自由ない状態まで英語を上達させることができました。

『S & C』新時代のパイオニア

QUESTION 3

情熱を持って大事にしていることは
目の前の生徒やクライアントよりも自分の専門分野を強化することです。
プロのアスリートよりも勉強すること。
単純に人より努力することを常に意識しています。
努力を続けていくために自分が行なっているルーティンとしては、毎日2時間勉強時間を確保することです。
最近だと自分自身のアカデミー授業の予習や目の前にある課題について日々勉強しています。

QUESTION 4

忘れられないエピソード
あるスクールの卒業生との出会いです。
現在は、プロ野球選手のトレーナーとして活躍されている方です。
出会ったのは約2年前くらいでしょうか。
その方はグループコースに参加されていたのですが、他のスクール生よりも
(いい意味で)一際目立っておられました。
なんと言っても、その方の吸収力と貪欲さに圧巻されました。
ただ授業で講師から話を聞くのではなくて、自分の意見を持った上で学ぼうとする姿勢に感心しました。
今では、SNSで連絡を取ったりよく連絡を取っています。
Dr.トレーニングのスクール生はお互いがお互いを尊敬している生徒さんが多い印象です。
スクールは、トレーニングの知識を学ぶだけでなく、人間性の部分でとても刺激的な場所だと思います。

QUESTION 5

人を育てるとはどういうことか
その人の叶えたいことを叶えつつも、更にこういう人生もあるのか、
こういう生き方もあるのかという希望を見せることがとても大事です。
自分の例で言うと、プロ野球選手とのコネクションを生かし、
Dr.トレーニングの社員にもプロアスリートとの機会を提供することで社員のモチベーションアップにも
繋がると考えています。
その人が見えていない世界を見せる、更にそん人の理想にどう近づけさせてあげるかが最も重要です。

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