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【スクワットで腰が反る】代償動作 「多分それ筋肉じゃなくて〇〇です」

 

Dr.トレーニングスクール運営兼講師の東田です!

このブログは現役トレーナーさんも

これからトレーナーになりたい方も多く見ていただいております。

そんな皆さんの悩みで

「代償動作が改善出来ない」ってのは無いでしょうか?

そこの改善について本日はお話します!

 

代償動作とは? 

本来の動作や運動を行うのに必要な筋肉、機能以外で補って動作や運動を行うこと。

パーソナルトレーナーの皆さんは一度は遭遇した場面ですね。

例)スクワット

スクワットの際であればしゃがんで上がる際に腰が反ってしまう

というケースは多くあるかなと思います。

その他[ラットプルダウンで肩が上がる]や[スクワットで膝が内側に入る]等も代償動作になります。

 

どのように改善するのか

代償動作を改善するためには様々な方法があります。

ー コレクティブエクササイズを行う

ー 硬く邪魔している筋肉をストレッチする

ー 弱点の筋肉をアプローチして改善する

ー トレーニングレベルを下げる

ー トレーナーが手助けする

上記のような手法がいくらでもあり、

[スクワットで腰が反る]という方には腹筋を鍛える「体幹トレーニング」を行うことが多いのではないでしょうか。

それも間違って無いですし、的確だと思いますが

もっと大事なことがあるケースもあるのでお伝えします。

 

筋肉どうこうのアプローチでなく「安心」を与えよ!

は? どういうこと?

そんな気持ちは非常に分かりますが続いてどうぞ。

つまり、その代償動作は硬い筋や、不適切な動作パターンが問題でなく、

スクワットをすることでの「恐怖心」「防衛反応」によって起こっていると言うことです。

※もちろん絶対では無いです。

 

安定姿勢制御 

上記のような「恐怖心」を感じることで人間は腰が反ったり、肩がすくんだりしてしまいます。

いい例がジェットコースターで、怖いと感じて肩が上がり、足や手の指はしっかり握ろうとします。

コレは脳にある「脳幹」による危険に対する生命の維持で反射的に行うものです。

なので基本的にはコントロールが出来ません。

※脳幹のことはスクールで沢山お話ししていますw

 

スクワットで腰が反る方への「安心」の与え方 

そもそも初めての方にバーを担ぐスクワットはかなり恐怖でしょうし、あまりオススメはしないです。

【安心の与え方】 

ー 鏡を設置し、視覚からアプローチ

ー 椅子を設置ししゃがむではなく立ち上がりのみ行う

ー 重りを前に持ち、触覚での感覚入力+視覚

ー SPで支えを作り、支持基底面広く

 

という感じでおそらくその方のレベルではスクワット=怖い、分からない、が先行していると思うのでそこは安心を与えられるように行なっていくとまずはいいかと!

パーソナルトレーナーの皆さん

良いと思ったらぜひ導入してくださいね✨

プロなトレーナーになりたいなら

「Dr.トレーニングスクール」でぜひお待ちしております。

それでは👋

 

Dr.トレーニング スクール運営兼講師

東田雄輔

NSCA-CPT

NASM-PES

JATI-ATI

IASTM SMART TOOLS

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