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【スクワットのウォーミングアップ】 トレーナー厳選3選!

Dr.トレーニングスクール運営兼講師の東田です!

本日はスクワットのウォーミングアップについてお話しさせていただきます。

屈伸運動や腹筋をして「よし、スクワット」ではなく、もう少しカラダのプロとしてパーソナルトレーナーの意見をお伝え出来たらと思います。

ウォーミングアップに最適な3選!

・足関節編

・股関節編

・腹腔内圧編 

3つのパートに分かれて紹介するのでぜひ✨

参考になったら是非スクールに入学いただいてw

 

足関節編 | アンクルモビリティ

スクワットでの代償動作の1つに「ニーイン」、膝が内側に入ってしまうケースが多くあります。

そのニーインの改善に股関節の外旋筋群を鍛えることが多いですが、オススメは「足関節の背屈制限を取ってあげる」です。

その為の「アンクルモビリティ」です!

※こちらは足関節に関与する「距骨」の動き(滑り込み)を良くする為です。

距骨はこちら

 

【アンクルモビリティ】

①片膝立ちで前側の足にチューブをつける

②チューブを支点に膝を前に出していく

③戻す ①~③を繰り返す

    

【注意点】

・踵が浮かないように気をつける

・不安定な面でなく、バランスを安定して行う

こちらを行うことで足関節の背屈制限を改善することに近づくのでオススメです!

チューブは筋トレではないのでそこまで硬くなくてOKです!

ニーインを改善出来ればより高重量を安全に上げれます!

 

股関節編 | ジャックナイフ

スクワットは膝を曲げ伸ばしするだけでなく、股関節の動きも非常に大事です!

特に最近流行っている「お尻トレーニング」にはこの股関節が動かないとダメです!

スクワットに必要なのは股関節の屈曲、伸展でそれを「ヒップヒンジ」と言います!

コレが出来るとスクワットでよく言う

「お尻を後ろに引いて」「椅子に座るように」というカラダの動かし方が可能になります!

 

【ジャックナイフ】

①前屈して足首を持つ

※持てない人はふくらはぎでもOK

②持ったまま膝を伸ばしお尻を上げる

③戻す ①~③を繰り返す

   

【注意点】

・手が離れないように

・勢いよくやり過ぎるとハムストリングを筋挫傷する可能性があるので注意

こちら僕がパーソナルトレーナーとしてハムストリングのストレッチで一番オススメしております!

継続することで絶対柔らかくなることをお約束します✨

 

腹腔内圧編 | コンセントリックSQ

熱が入って書きすぎたので次回にお送りします👋

スクワットのウォーミングアップで悩んでる方ぜひ導入してくださいね✨

 

プロのトレーナーになりたいなら

「Dr.トレーニングスクール」でぜひお待ちしております。

 

Dr.トレーニング スクール運営兼講師

東田雄輔

NSCA-CPT

NASM-PES

JATI-ATI

IASTM SMART TOOLS

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