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電車で肩がぶつかるヒトは【自己所有感覚】が低い?  トレーナー的に解説!

投稿者 スクール編集部

Dr.トレーニングスクール運営兼講師の東田です!

今日もひたすらにトレーナーの知識をアウトプットして皆さんのお役に立てたら…

いや、役に立ちます!

 

ところで皆さん、

電車や駅構内、渋谷スクランブル交差点

等で肩がぶつかった経験はないでしょうか?

※コレはぶつかるわw

ただ..

もしかしたらあなた、もしくは相手の方の【自己所有感覚】が低い可能性があります。

 

【自己所有感覚】って?

ー 自分の個体(カラダ)を理解出来ている状態

※別名ボディマッピングということも

 

つまり自分のカラダがどこにあるのか。

ー 手の位置

ー 頭の位置

ー 肩の位置

ー 重心の位置

等が理解出来ているかです!

 

自己所有感覚が低い方の特徴 

・電車で肩がぶつかる

・頭をどこかにぶつけやすい

・姿勢が悪い方

自分のカラダの位置が理解出来ていないのでぶつからないと思っても

ぶつかってしまったり、姿勢が悪いことにも気づかない

ということもあります!

 

自己所有感覚に関わる感覚器

 

五感 【触覚、視覚、聴覚、嗅覚、味覚】

平衡感覚、固有覚

ココは話していたら自己所有感覚から離れそうなので紹介のみです!

この辺りの感覚器の感覚地が低くなると自己所有感覚も低くなります。

 

自己所有感覚が低くなる原因

・寝たきり

・長時間デスクワーク

つまり運動不足です!

運動不足になると上記のような感覚器が必要となるケースが少なくなります。

そうなると人間のカラダは「必要ないな」とその働きを抑制してしまいます。

これを可塑性と言います。

 

また自己所有感覚が低くなると「常同行動」を取るようになります。

カラダへの自己所有感覚が低い為、本能的にカラダを動かして感覚を得ようとする働きです。

 

動物園の動物 ー 円を描くようにひたすら歩く

人間     ー 貧乏ゆすり

動物園の動物は檻によって運動や行動が制限されているためかなと思います。

人間に関して貧乏ゆすりをしているひとが居たら「運動不足かも?」と予想しても面白いかもですね!

 

自己所有感覚を高める為には?

ココは次回の投稿とさせていただきます!

ココまでの知識をしっかりインプットして次回のBlogでお会いしましょう!✨

 

Dr.トレーニング スクール運営兼講師

東田雄輔

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